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子どもたちの百人一首が(めきめき)上達している

保護者さんの話を聞くと、家でも百人一首を話題にしたり、風呂で下の句を歌っているとか。子どもたちに聞くと、それぞれに推しの(好きな)句があるそうです。ええぇ。

百人一首のわいわいを見ていると、あぁ小さい頃にやっとけばよかったなと思います。あれは大人になって覚えようと思っても、時間がかかります。それでも、ひのてん・てんからとんころのスタッフたちは、必死に食らいついています。

特にここ数か月の上達はめざましく、「苦手だ」「やりたくない」といっていた子も、いつの間にか源平戦に参加して、ああでもないこうでもないと戦っています。当初得意だった子も、周りの追い上げに対して危機感をもっているようです。顔がマジになっています。

もう少し臨場感をもってこの様子をお伝えしたいのですが、なんせ私が百人一首を知らないもので。それでもこの間、散らしでひらがなの札を9枚取りましたよ。子どもたちの同情のもと…。

あと、北海道外の方は、あの取り札に「えっ」てなるそうです。うちの会社には道外出身者が多いので、いつも話題になります。「下の句?」とか言われます。

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