ご多分に漏れず、 ひのき屋が運営する学童クラブにも、新型コロナウイルス感染症対策のための備品が数多く揃っています。それらのメンテナンス、意外に大変です。これまでになかった作業が増えたということでもありますから。
そんな中、ひのてんのスタッフ花ちゃんが「おそうじ同好会」を始めました。非定例、つまり思いついたときに開催されるようです。
7月13日の活動。空気清浄機。
あっという間にたまるフィルターのホコリをきれいに除去。
これに触発された、スタッフのイトウさん。
9月6日の活動。壁掛け空気清浄機。大して汚れていなくやりがいを感じなかった。
その報告に対するワタナベヒロシの返信。
「そりゃこの間掃除したもの…」
おそうじ同好会に先回りされたイトウさん。気を取り直して? 次の活動へ。
9月7日の活動。サーキュレーター。
イトウさんいわく、「網目が細かく、部品が全て分解出来なかったので、細かい所まで掃除出来ませんでした。」とのこと。十分きれいなように見えますが…。
おそうじ同好会の活動は、ひのてんからてんからとんころへ飛び火しました。スタッフのみいな、ゆりなが参戦。
9月9日の活動。コンロ、水切りカゴの清掃、シンクの水垢・錆び取り。先週、ゆりなちゃんが換気扇を掃除してくれました!
ひのてん、てんからとんころ、そしてさんさんさん。いずれも古い建物に手をかけて、学童クラブに転用した経緯があります。
いつまでも使い続けられるよう、建物や備品を長持ちさせるのは、目に見えないスタッフの努力。
というわけで、新型コロナ対策はもちろんのこと、子どもたちや保護者の皆さまにとって、安全安心の居場所であるよう、これからもおそうじ同好会は活動を続けることでしょう。
まじめな花ちゃんが、ふまじめに転身しなければ…。