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函館2021みどリンピック競技大会

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ひのてん、てんからとんころ、さんさんさん。3つの学童クラブが4つのチームに分かれて競う「みどリンピック」が、緑の島で行われました。

ソガちゃんが「かいかいしき」で、「全力でやった方が楽しいから、全力でやってほしい」と挨拶しました。

まずは、オープニングの「ジェンカ」から。先頭の人がじゃんけんして、勝った方から数珠繋ぎになります。ジェンカはソガちゃん、ナベちゃんによる生演奏です。

残った先頭がじゃんけん王だ! 写真・Eight

その後は「かけっこ」「たまいれ」「パンくいきょうそう」と、明治時代から続く? かも知れない伝統的競技が行われました。時代を超えて盛り上がる鉄板種目です。

力の限り走れ! 写真・Eight

おとながオニのおにごっこ」は、大人約20、子ども約80人による壮大なスケールの助け鬼。つかまえてもつかまえても、子どもたちは逃げていきます。制限時間いっぱいまで闘いましたが、最後は子どもたちが勝利しました。

全員覚悟しろ! 写真・Eight

つなひき」は、以前からひのてんが力を入れている競技です。かつて函館市民スポーツフェスティバル『綱引き大会』で、3年生チームが幸運にも優勝を収めたことがあります。

最後の競技「ぜんたいリレー」は、始めたはいいものの、誰がアンカーなのかよく分からなくなって、いつの間にか全チームがゴールしていました。そんなことってありますか。

競技大会ですから、チームごとに順位がついて、「へいかいしき」で表彰が行われました。どのチームも「全力でやったから」なのか、すっきりした顔をしていました。

このみどリンピック。全ての競技が予定の時間内に終わったことが、何よりの驚きでした。開催責任者のなみこが間際に、「最後のマイムマイムはいらない」と判断したのが功を奏しました。

なみこが徹夜して? 作ったプログラム

この大会の成功にあたり、全力スティーブによるトラック制作の裏側について触れます。図面作成から当日の計測・設営まで。これも準備時間内にきっちりと収めてくれました。

全力で遊ぶには、準備も全力でするんです!

次回の開催は4年後。なのかと思ったら、こないだの打ち合わせで「来年もがんばろう」みたいなことを言ってました。

みなさん次回大会でお会いしましょー! 写真・Eight