音楽事業

活動の原点、四稜郭ファーム

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四稜郭ファームのプラタナスの樹

馬飼ってるのと同じことだから、ウチの倉庫使え

こうして1998年、四稜郭ファームでひのき屋の活動がはじまりました。人生には生みの親とは別に、育ての親がいる。と言われます。オーナーの「坂爪さん」は、間違いなく育ての親です。

そこにあるプラタナスの樹も相変わらずです。晴れの日も風の日も、励まし、勇気づけてくれます。ひのき屋の代表曲「プラタナスの樹」。ライブで聴いてもらいたいですが、この状況下ではとりあえず配信(たとえばSpotifyのアルバム『コーヒー豆とこいのぼり』)などでお楽しみください。音響的にはリバーブをがっつりかけても許される、ほぼ唯一の曲かと。

昨今、テレワーク、ワーケーションなど、カナ文字の働き方が盛んに提唱されています。もちろん、弊社も前向きにICT(情報通信技術)を取り入れています。

ただ、天候不順や凶作で苦しみ、豊作なら豊作で相場に苦労する。そんな現場の近くにいた時間が長いので、どうしても「それだけでいいのか」と考えてしまいます。とにかく、汗をかく人が報われる社会になればいいですね。

あの震災で、私たちの日常は変わったはずなのに、今はコロナ禍でまた「新しい日常」を探しています。

「どんな時代になっても、基本にあることは変わらない。だから軸足をずらしたらダメだ」

「だいたいのことは、歴史に答えがある」

「困ったときは、原点に帰れ」

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